看護師の転職方法を転職エージェントから学ぶ

売り手市場の看護師の転職

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今後、10年間で40万人の雇用増が必要

2014年時点で約160万人の看護師が働いていると言われています。国の試算によると、2025年までに必要とされている看護師の数は約200万人!約40万人を増やさないといけない計算です。

 

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引用:厚生労働省 医療従事者の需給に関する検討会 看護職員需給分科会

 

つまり、少なくとも今後約10年間は看護師のニーズが高いまま推移するということ。言葉を換えれば、どの医療機関も積極的に看護師の採用を進める可能性が高く、転職しやすい環境になっているということです。

 

ニーズが高いからこそ転職しやすい

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これは厚生労働省が調査した「看護師が転職する理由」を調査したグラフです。

 

女性が多いため、どうしても結婚や出産・育児で退職する看護師も多くなっていますが、それ以外では「スキルアップ」を目的とした「他施設への興味」環境面の改善を目的とした「超過勤務が多い」「給与への不満」「夜勤の負担の大きさ」などがあります。

 

 

 

しかし最初に書いた通り、今後、約10年で40万人の雇用増が必要とされ、様々な医療機関が積極的に看護師を確保しようと動いているわけですから、スキルアップであれ、給与や夜勤の負担の大きさなどの環境を変えるための転職も進めやすい状況にあると言えます。一昔前までは「転職」がキャリアの傷になるようなことも言われていましたが、それは過去の話。今では転職で自分の求める環境を目指すことは一般的になっています。

 

人それぞれ転職する理由は異なるため、情報などもしっかりと集め、何のために転職するのかをしっかり整理しておく必要があります。だからこそプロのエージェントと一緒に転職活動を進めることをおススメします。

 

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既に積極的に転職活動を進めている看護師がたくさんいる!

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ある転職支援会社の関東関西圏で実施した調査によると、看護師がこれまでに経験した職場の数は平均3社。つまり、2回は転職をしていることになります。一方、3回以上の転職を経験している看護師も全体の30%以上となっており、積極的に自分に合った職場を探す看護師も多いということでしょう。

 

また「転職活動中」または「転職を検討している」という看護師は全体の40%近くというデータもあります。40代の「転職活動中/検討中」という人が少ないのは、家庭のことや子育て、通勤・勤務時間等の仕事以外の面で、未婚の人が多くなる20代や30代の比べ、転職を考える看護師が少ないためと考えられます。

 

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さらに年収別で見てみましょう。

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200万円以下と600万以上で転職を考える看護師が少なくなっていますが、200万円以下の場合は仕事と仕事以外のプライベートを含めたワークライフバランスが保てているということ、また600万円以上の看護師は管理職など仕事に対する評価が認められ、働きやすい環境になっているためと考えられます。
このように一部の看護師を除き、転職を考えている看護師は意外に多く、積極的に動いている看護師が多いこともお分かりいただけたでしょう。

 

これから約10年かけて看護師のニーズは高く、転職しやすい環境は確かに整っていますが、良い求人には誰もが飛びつきたいもの。良い求人は応募も殺到し、採用が決まるとなかなか同じような案件は出てきません。
良い求人がなくなる前に、少しでも早くプロに相談して転職を進めるようにしましょう。

 

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